2018年4月1日日曜日

「ヨガの眠り」ヨガニードラの最中、寝てはいけない理由とは?


新年度のはじまり。
あたらしい季節。
あたらしい自分。
いつも自分自身でリセットできる状態にしてあげること。
とても大切です。
頑張りすぎているのに気づいてあげれず「休むことができない」人が増えています。
私のヨガクラスに来てくださっている方も頑張りすぎ、疲れているんだけど、途中で休むことができず体調が悪くなって体が「もう動けないよ」というまで動いてしまう、働いてしまう。
「気づいた時にはもう体が動かせない状態になってしまいました。」
「体が動けなくなって仕事も休まなくてはならなくなってしまいました」

お一人の方ではなく何人も、何人もそういう生徒さんがいらっしゃります。

動くヨガも好きだけど「今日は休むためにきました」「リラックするためにきました」

最近密かにとても人気のクラス。
それがヨガニードラです。毎月に開催数が少ないので受けられるチャンスもすくないのですが^^;

ヨガニードラは、よく「ヨガの眠り」と呼ばれるとおり、心地よいうたた寝のすべてが備わっています。シャヴァーサナ(亡骸のポーズ)の姿勢で完全なリラクセーションに導くクラス。4時間の深い眠りの恩恵も受けることさえできます。

自然にいい気持ちで夢の国に落ちるだけ?そう感じている方もいるかもしれません。


「深い眠りとヨガニードラの違いは、ヨガニードラでは100%注意を払い、目が覚めている」ということです。

プラクティスの間に眠らないということは自己実現の達成に役立ちます。「眠ると完全に意識がなくなり、何が起きているのか分からないので学ぶことができません。心と体の活動で欠けている部分を見て、経験するためにわずかに意識がなくてなりません」


目を覚ましているコツは?
注意を払い、ティーチャーに集中するように努力することです。ヨガニードラは意図的に導かれていくエクササイズなので、全身の注意をうまく操ることができます。

マインドフルネス瞑想で自らの呼吸のパターンを観察することや、タントラのプラクティスでマントラに集中していることに似ています。

仰向けに寝ているだけの姿勢で意識は私の声に集中することて深い瞑想状態を体験できます。

ご参加いただいている生徒様からは
・頭の中から何かポーン!と飛んでいきました。
・頭がスッキリしました!
・疲れていたけどすごく元気になりました。

寝ているだけなのに素晴らしい効果がたくさんあります。
練習を継続していくと体も心も無意識でかけていた足かせがふわっと解き放たれていくときがきます。
自分が自分らしく生きることができる。本来の自分に出会うことができます。


とてもオススメのヨガニードラ。タイミングが合いましたらぜひご体験くださいね^^





ご予約はメンバー登録とご予約からお願いいたします。
4月は春のスタートキャンペーンも開催中です。とってもお得です!


ご参加お待ちしております。

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