2018年3月16日金曜日

目のトラブルに塩番茶


花粉症で目のかゆい方も多いのでは!?
我が家は旦那さんが花粉症デビューしたようで目のかゆみも辛そう。

そしてうちの子どもたちは鼻水がうまく出せない時に必ず目やにになる体質で塩番茶のお手当は目のトラブルにとても万能に使えます。


用意するものは、三年番茶と塩だけ。塩はもちろん天然塩でお願いします!


・ものもらいや結膜炎など、目が腫れたり痒くなる。

・花粉によるアレルギーの痒み。

・目に黄砂やゴミが入って、目が痛い。

・朝、目やにでまぶたがくっついて開かない。

・白く濁って視界がハッキリしない。

・化学物質で目がチクチクする。

・目が乾いて痛い。

大本の原因は、感染や肝臓からのサイン、
脂肪や甘いものの摂り過ぎが原因です。

でも、その不快な症状を今、楽にしたい時に
塩番茶で洗います。


塩番茶の作り方は、いつくかありますが、
手当てとして知られているのは、

1.番茶を煮だすときに塩を入れてさっと煮出す。

2.普段飲んでいる番茶に、塩を入れる。

3.番茶を20分位煮だして、塩を入れる。

私がよく使うのは、20分くらい煮だした番茶に
塩を入れて目を洗う方法(冷ました塩番茶を使います)
また熱々の塩番茶にハンドタオルを浸してそれを目にあてホット塩番茶アイマスク。

塩番茶で目を洗ったり温湿布すると、血液が集まってきて、
炎症の原因を押し出してくれます。

今朝は旦那さんも辛そうだったので温湿布を。
ハンドタオル2枚を用意してそのうちにの1枚は熱々の塩番茶に。絞る部分は浸してしまうと熱くて絞れなくなるので写真のようにはじっこは浸さないのがコツです。そして番茶で茶色に色づいてしまうので私は最初から茶色のタオルを使用しています。


浸したら絞ってそのまま目にあててしまうと熱いので、もう一枚のハンドタオルで包んで目にあてます。
とーっても気持ちがいいです!私も疲れ目の時によくやるお手当です。
肩の凝っているところに当てるのも気持ちいです!

花粉症の緩和にぜひお試しください〜




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