2014年12月22日月曜日

朔旦冬至(さくたんとうじ)

お早うございます。

今日は冬至、そして新月でもありますね。

以前に友人がプレゼントしてくれたこの本を開いて四季の行事について時々読み返しているのですが、改めて冬至とは。

一年で最も昼が短く夜が長い日。
冬を元気に過ごせるように、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりするのが習わしです。
私も昨日、小豆かぼちゃを仕込みました。娘も食べられるように柔らかく。





冬至を境に日照時間が徐々に長くなっていくそうで、陰陽の話からすると陰が一年で一番極まる日ということになりますね。
冬至は極まった陰から陽が生まれる日。

新月も新たに月が生まれる日ですから、静かな日ですがとてもパワフルな事が自然界では始まる日なんですね!


こんな日はヨガでいうとやはり瞑想がおすすめです。

私の師匠、masa先生から最近シェアして頂いた
〈感謝の瞑想〉
これがとても良くて是非皆さんにもシェアしたいと思います。(masa先生にも許可を得ました^^)




<感謝の瞑想>
体に感謝を送る瞑想法をお伝えしますね。
効果はご自身で実践して感じ取ってみてください。
① 坐して(調身)、呼吸を整え(調息)、呼吸に「注意」を向けます(調心)。
② そのままボディスキャンをするように体の各所を上から下に感じていきます。
 (例)頭頂、額、右目、左目・・・
③ そして、体の各所に「生かしてくれてありがとう。体験をさせてくれてありがとう。」と言葉をかけていきます。
  言葉をかけたら、その体の各所からメッセージが届きますので、それを受け取ります。
④ 終わったら、余韻の中にそのまま坐しています。時間は好きなだけ。
試してみてください。
何か気づきがあることでしょう。

決して長い時間でなくても大丈夫です。
途中で雑念が入ってきたら入ってきたでOK!
それも感じて、もし戻れれば瞑想を続けて、もういいや〜と思えばそこで終わりにして大丈夫です。

朔旦冬至の今日、是非お時間あれば。


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