2014年2月26日水曜日

陰ヨガと春の養生のお話を少し

昨日、今日はとっても暖かく気持ちがいいですね!花粉症の方は辛い時期ですかね。。。

私はこの2日1時間以上お散歩しているので身体がすっきり気持ちもすっきり。
歩く時は出来るだけ早く、股関節を開く意識しながら(大股で)歩くようにしています。

下半身は身体の土台。しっかり鍛えて、柔軟性もあるどっしりとした土台が本当に大切✳︎
そんなことを考えていると陰ヨガのお話を少ししたくなりました(^^)
久しぶりのヨガのお話。

ちょうど季節の変わり目ですので少しみなさんの生活に取り入れて頂けたら嬉しいです。


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春は4月からの新しい環境でのお仕事をスタートさせたり、お子様の新学期の準備などもあり疲れやストレスを感じやすい時期になっていくと思います。春は冬に溜め込んだものが溶け出す。人間の身体も同じです。

イライラ、倦怠感、不眠、頭痛、食欲不振、下痢、肩こり、月経不順など、ストレスによりさまざまな不調が現れやすい時期です。

春は、一般的に五臓の「肝」の気が盛んになりがちな時期です。精神面での乱れもさることながら、身体的にも自律神経の調整やデトックスの役割がある肝臓への負担も大きくなりがちです。

また春は芽吹きの季節。草木が陽気を取り入れながら、冬の間に蓄えたエネルギーを使って生長する時期です。自然界の一部である私たちのライフスタイルは、春の陽気とともに元気を出していろいろなことに挑戦したり、のびのびと自由でいることが大切。

春の養生としては、まず肝臓、胆嚢を労わる=お酒を飲み過ぎないことが一番(笑)

それから就寝時間です。肝臓が明日に向けてエネルギーを創り出す最適な時間は23時〜1時だそうです。なので明日を元気にのびのび過ごすために早めに寝ましょう!


次に食事は春に芽生え上に向かっているもの。

豆類、穀類、竹の子、新芽など。春の息吹を象徴するものですね。

今日もスーパーで春野菜コーナーがあるのが目につきました。まだまだお値段が高く手が届きませんでしたが少しずつ取り入れて行きたいですね。


そしてオススメの陰ヨガポーズ。

肝と胆の経絡が股関節に沢山集まっています。無理のない、痛みのない程度に両足を開脚し座骨(お尻)が浮かないようにゆったり吐く息を意識しながら重力に任せて前屈していくDragonflyというポーズがオススメ!このポーズ3〜5分キープしましょう。とにかく呼吸に意識を向けて身体の何処かに力が入っているのを感じたら脱力する意識してみましょう。

朝でも夜でもいいのでほんの5分この陰ヨガのポーズで自分と向き合う時間を作って、春を元気に過ごすために股関節を開いて経絡を刺激しデトックスしていきましょ。

私自身妊娠し、陰ヨガは前屈するポーズが多いのでお腹の大きい妊婦にはなかなか難しくしばらく陰ヨガからはなれているのですが、やっぱりすごく大好きなヨガの種類です。

産後陰ヨガができる日を楽しみに。

皆さんに陰ヨガを伝えられる日をいつも楽しみにしています。


あ〜ヨガの事を考えていると幸せだな〜(^^)

家に飾っている桃の枝も芽吹き始めました。

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