2017年2月2日木曜日

2.1開催しました:ママとこどものお手当法〜くず粉をつかおう〜


今日は那須の自然派育児ママの会主催のお手当法講座でした!
前回の梅醤番茶編に続き今回が2回目、くず粉をテーマに開催しました。


講師はみんな大好き我らがふみさん!
ふみさんは自然派育児を実践されている家庭で育ち、ご自身もできるだけお薬にたよらず然食と食材の手当だけで健康に育てている2児の母なので実体験を踏まえのお話、実習はとてもわかりやすく、多くの方がお子様連れでしたが真剣に、集中してふみさんのお話に耳を傾けていました。

「お手当とは」文字のごとく、手を当てること。
本来からだが持つ自然治癒力を高めるもの。病院にかかる前に、病気の自然な経過を知った上で見守り、なるべく台所にある自然なものを使うことを言います。

今回は「くず粉をつかおう」とテーマにしたのは私からのリクエストでもありました。
私自身、親は自然派ではないのですが両親共働きだったということもあり幼少期は祖母に育てられました。ですのでおやつ、といえば味噌おにぎりや蒸した里芋、手作りのかりんとう。ちょっとした風邪の時には首にネギをまいたり、梅醤番茶を飲ませてもらったり。
今でいうおばあちゃんの知恵袋をたくさんしてもらっていました。
その中でもくず湯やくず練りは私の中で一番好きなおやつで、我が娘にもお手当で、というよりは日常のおやつでくず練りやくず餅を作って食べさせていました。

あるときに上の子と同じくらいの子どもたちとくず粉で作ったおやつをいただく機会があり、ほとんどの子が食べ慣れないものだからか食べない!そしてそのお母さんたちも(これはいったいなに?)という感じでお母さんすら食べないかたもいて驚きました。


割と高価なものですが素晴らしい効能をもった食材なのでもっと身近に、家にいつもある食材のひとつになってほしいな。とその時に漠然と思ったことありました。


最近では那須の自然派育児ママの会のお母さんたちからもくずについて
「高価だけど効能や使い方がわからない。」
「くず練りっていつまで練るのかわからない。」
「くず湯、くず練り以外に使い方は?」
などちらほら声を聞くようになり、今回ふみさんにくずをテーマに食養お手当講座をお願いしました^^


ふみさんからはくずの効能のお話からふみさんのお子様が実際にインフルエンザにかかった時の経過とお手当の紹介。
私も娘がRSウィルス、インフルエンザにかかった時の経過とお手当の紹介もさせていただき、いざ実習に。



くずの期待できる効能は計り知れず。。。一部ですが抜粋して紹介します。
○からだを温める
○血圧を整える
○血液の浄化
○コレステロール調整
○肝臓機能向上
○腎臓機能向上
○副腎機能向上
○ホルモンバランスの安定
○自律神経の安定
○下痢や便秘の改善
○免疫力の向上
○アンチエイジング
...etc



くず練りの作り方。
ごま塩もしくはきな粉甘酒をかけていただきました。

ぷるんっとしてなめらかな食感が美味しい〜。子どもたちもぱくぱく。
整腸作用があるくずなのでそのあとすぐにおトイレに行く子も^^

大根のみぞれ汁。こちらはとろみ付けにくず粉を使用。ほんのりとろっとして温かくてほっとする味。

くず練りとみぞれ汁飲んでいる最中から私はからだの芯からポカポカ〜実はちょっと汗をかくほどでした^^

くず粉、高価で使い方が難しい。と思っている方が多いようですがそんなことないんだよ〜ってふみさんがとても簡単にわかりやすく伝えてくださりました。

私も早速くず粉を1キロ注文してお友達とシェアすることに〜。

みなさんの日常にくずのある生活を取り入れてくださったら嬉しいです。
たくさんのご参加ありがとうございました。

また準備や片付けもいつも率先して協力してくださり本当にありがとうございます。
みなさんのおかげでいつも滞りなく開催できています。

一緒に学べる仲間がいることが私にとっても嬉しいことです。これからもあれが知りたい。こういうことやりたい。などあれば一緒にやりましょう^^

これからもよろしくおねがいします♩

ふみさんもいつも知識を惜しむことなく伝えてくださり本当に学び多き時間をありがとうございました。



最後にこちらは私とふみさんが持参した参考にしている本の一部です。

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