2017年3月14日火曜日

春の養生

春、4月からの新しい環境でのお仕事をスタートさせたり、お子様の新学期の準備などもあり疲れやストレスを感じやすい時期になっていくと思います。

春は冬に溜め込んだものが溶け出す。人間の身体も同じです。

イライラ、倦怠感、不眠、頭痛、食欲不振、下痢、肩こり、月経不順など、ストレスによりさまざまな不調が現れやすい時期です。

春は、一般的に五臓の「肝」の気が盛んになりがちな時期です。精神面での乱れもさることながら、身体的にも自律神経の調整やデトックスの役割がある肝臓への負担も大きくなりがちです。

また春は芽吹きの季節。草木が陽気を取り入れながら、冬の間に蓄えたエネルギーを使って生長する時期です。
自然界の一部である私たちのライフスタイルは、春の陽気とともに元気を出していろいろなことに挑戦したり、のびのびと自由でいることが大切。

春の養生としては、まず肝臓、胆嚢を労わる=お酒を飲み過ぎないことが一番^^

それから就寝時間です。肝臓が明日に向けてエネルギーを創り出す最適な時間は23時〜1時だそうです。なので明日を元気にのびのび過ごすために早めに寝ましょう!

次に食事は春に芽生え上に向かっているもの。
豆類、穀類、竹の子、新芽など。春の息吹を象徴するものですね。
それと気の巡りを良くするのに香りのあるもの、もおすすめです。
少し柑橘(柚子やレモン)で香りづけしたり。私は毎朝飲む白湯に小鮒農園さんのゆず酢を数滴入れて飲んでいます。

そのほか食事について詳しくはオーガニックベースの奥津さんのBLOGがとても参考になるので見てみてください。

環境も、自然も、人間の体も心も変化の多い春。

いま起きている「変化」を、
楽しみながら受け入れていきましょう。


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