2017年8月1日火曜日

疲れないからだをつくる 夜のヨガ

私のヨガの師匠の一人、そして女性として、母としてとても尊敬しているサントーシマ香先生が海外にお引越しされました。

時々日本には一時帰国はするとのことですが香先生にお会いできることが少なくなること、とても寂しい気持ちでもありました。

しかし香先生はたくさんのヨガの著書を残して海外にいかれました。

一番最新の「疲れないからだをつくる 夜のヨガ

これとってもおすすめです。

簡単なやさしいヨガのポーズ、呼吸法はもちろんおすすめですが


心にポジティブな種をまこう。

朝の種
昼の種
夜の種

と題して香先生が日々を少し豊かにするための実践法や考え方がとてもよかったです。


一生懸命に生きる、忙しい毎日でも
丁寧に生きていきたいなとふと気づかせてくれる香先生の言葉たちが身も心も癒されます。


香先生の選ぶ言葉のチョイスもとても好きでこの本を読んでいるだけで香先生とお話ししているような、ヨガのクラスに参加しているかのようなそんな気持ちになります。

那須塩原市の図書館でも貸し出ししているようです。
ぜひ手に取ってみてください。

これからヨガをはじめてみたいな。という方。
忙しくて自分の時間がなかなか取れない方。

そんな方に特におすすめです。




休むことを知らなかった11年前の私。
休息するのに何をしたらよいのかわからず、手放す、委ねる、休むと言われてもうまくできませんでした。
なんでも一生懸命に、
仕事や予定をたくさんこなして
「急ぐ」「早く」効率的に!と生きていましたがカラダは悲鳴をあげていました。

そんなときにリフレッシュと体調不良を改善したいとヨガに出逢いました。


ヨガ一つのエクササイズにすぎませんが、私はヨガで体はもちろん心が静かに落ち着いてクリアになっていく感覚があることを実感できるようになり

予定を無理に組み込まないようにする。
なにもない時間をつくる。
おいしいハーブティーを煎れてのむ。
ヨガニードラをしたり、オイルマッサージをする。

などなど「休む」という選択肢をすることができるようになりました。


10月にオープン予定の新しいヨガスタジオでは今までのレギュラークラスに加え女性のためのヨガや運動が苦手、怪我をしていてもできる
眠りのヨガ「ヨガニードラ」もクラスに入れていきたいと思っています。

頑張っている人に休む時間を。


香先生から学んできたことを私なりに落とし込んで
みなさんにも伝えていきたいと思っています。


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